2020年4月中旬にヤフオク! で破格で購入したイエローストロベリーグァバの苗。根元からの高さ1.8メートルの大苗が3000円だった。
<2020年4月17日>
<2020年4月18日>
第3号と同様、イノシシに枝をボッキボキにへし折られていたが、梅雨時になるとたわわに花芽が付いた。


<2020年6月28日>
一斉に開花した。
<2020年7月4日>
たわわに結実したら摘果して1つあたりのパフォーマンスを上げる。
<2020年9月19日>
摘果をしているので残った果実が大きくて美味しくなる。
<2020年10月31日>
冬場、最低気温-8度を記録したが、全く問題なし。強い!
<2021年1月10日>
5月になり花芽を沢山付けた。

<2021年5月4日>
摘果しても200個以上果実が付いている。
<2021年7月22日>
<2021年8月6日>
<2021年8月15日>
台風で果実がたわわに付いていた幹や枝が折れてしまった。折れた先に付いていたり、風で落ちてしまった果実はざっと数えて90個弱。熱帯果実の栽培を始めて以来、初めてこのイエローストロベリーグァバの果実を今年売ろうと考えていたのでかなり残念。数量が大分減ってしまった。

<2021年9月18日>
<2021年9月25日>
<2021年10月24日>
<2021年11月20日>
<2021年12月31日>
<2022年3月21日>
<2022年4月30日>
花芽が沢山付いた。
<2022年5月8日>

<2022年6月13日>
無数の果実が付いたので摘果した。
<2022年7月15日>

<2022年9月25日>
今年はカラス被害が酷い。樹上完熟してついに収穫、というタイミングでカラスが食べる。そんなんで今年は果実を販売できていない。昨年買ってくれてたお客様達が待ってるだろう。

<2022年10月10日>
<2022年11月3日>
<2022年11月27日>
<2022年12月30日>
<2023年2月27日>
<2023年3月19日>
<2023年5月7日>
<2023年6月11日>
幼果が無数に付いている。摘果をしなければ。

<2023年7月17日>
<2023年8月17日>
根元の雑草を取り除いていると、昨年落果した種からの実生苗らしき小さな苗が手間側に出ていた。

<2023年8月20日>


<2023年9月23日>
<2023年9月24日>
父に頼んでイエローストロベリーグァバを収穫してきてもらい、ストロベリーグァバと混ぜてパック詰めし、「ストロベリーグァバ」と書いたラベルを貼って21パック用意した。明朝、出荷する。店頭価格は1パック200円。

<2023年10月2日>
10月3日に出荷した21パックは完売。また父に頼んで イエローストロベリーグァバを収穫してきてもらい、パック詰めし、「ストロベリーグァバ」と書いたラベルを貼って14パック用意した。明朝、出荷する。

<2023年10月4日>
10月5日に出荷した14パックも即日完売。
10月8日は、前日の深夜から雨が1日中降り続けた。水を吸い上げ過ぎてイエローストロベリーグァバの果実が1つ、また1つ、と落ちていた。落果してしまうと、落ちてすぐは見た目も触感も問題なくても、どうしても後から打痕が出てきて果実が悪くなる為、落果した果実は出荷しないようにしている。次回出荷できるのが連休明け10月10日の朝のため、直前の10月9日の夕刻に収穫したいところだが、このままボトボトと落果されては困るので、1日早いがカッパを着て雨の中収穫した。やや黄緑色のものも収穫したので大量になった。
また、落果した果実も自宅ように拾って帰った。
油山を下り自宅に帰ると従姉妹が来ていたので、落果した果実のほとんどを持ち帰ってもらった。

<2023年10月8日。2枚目の新聞紙の左側は落果した果実の従姉妹に持って帰らせた残り。右側は収穫したもの。>
翌10月9日の朝、従姉妹から美味しかったとお礼の連絡を受けた。よかった。この日の夜、翌朝に出荷するために、前日10月8日に雨の中収穫した果実をパック詰めし、「ストロベリーグァバ」と書いたラベルを貼って29パック、それと小粒のイエローストロベリーグァバとジャボチカバを混ぜたトロピカルフルーツアソート(こちらは店頭価格100円)を1パック用意した。明朝、出荷する。

<2023年10月9日>
10月10日に出荷した29+1パックは結局5+1パックしか売れず、24パックがお店から返品された。初めて売れ残ったというだけでなく、5+1パックしか売れなかった事も合わせてショック。
ただ、まだまだ樹に果実が付いているので落ち込んでいても前に進まないので、10月12日に父に収穫してもらった果実は①傷が多いのは除く②柔らかいのは除く③小さいのは除く、の3つの方針で選果して、収穫した果実の半分だけをパック詰めした。価格を店頭150円に落として、これまでとは店を変え、JAの直売所(道の駅のようなところ)に翌10月13日の朝、出荷する。来年はもっとしっかり摘果して果実を大きくし、ブランド力を高めたい。

<2023年10月12日>
10月13日に出荷した9パックは店頭に出るや否や即完売したそうで嬉しい限りだ。
10月15日にまたイエローストロベリーグァバを58玉収穫し、同様に①傷が多いのは除く②柔らかいのは除く③小さいのは除く、の3つの方針で選果して、36玉だけをパック詰めした。また、落果していた果実でまだ綺麗な状態のものが12玉あったのでそれも分けて持ち帰った。


<2023年10月15日。1枚目は収穫した58玉。2枚目は落果した12玉。3枚目は左が落果の12玉、真ん中がパック詰めした36玉、左が選果ではじかれた22玉。>
翌10月16日の朝、JAの直売所(道の駅のようなところ)に持ち込むとこの日閉店だった為、その前に出荷していた店に出荷したら、店頭価格200円で即日完売した。よかった。
10月18日に父に頼んでイエローストロベリーグァバを収穫してきてもらい、パック詰めし、「ストロベリーグァバ」と書いたラベルを貼って4パック用意した。明朝、JAの直売所(道の駅のようなところ)に出荷する。
<2023年10月18日>
10月19日に出荷した4パックも即完売したそうだ。
10月27日に第4号と第3号から収穫した。第4号は今回熟れていたのは2つだけだった。第3号と混ぜてパック詰めし、「ストロベリーグァバ」と書いたラベルを貼って4パック用意した。明朝、JAの直売所(道の駅のようなところ)に出荷する。


<2023年10月27日>
翌日、JAの直売所(道の駅のようなところ)に持ち込んでくれた父から売り場での様子の画像が届いた。なんと!「ストロベリーグァバ」と書いたラベルを貼った上からバーコード付きのお店のラベルが貼ってあるではないか。今後、JAの直売所(道の駅のようなところ)で売る際にはラベルは貼らないようにしよう。また、ラベルには小さく「有機栽培•無農薬」と書いてあったが、これもダメだそうだ。無農薬かどうかは自己申告制ではなく、JAの職員が農園の土壌検査に来て、農薬が使われていない事が確認できれば、お店のバーコード付きのラベルに無農薬と記載してくれるそうだ。来年は土壌検査に来てもらおう。
<2023年10月28日>
10月28日に出荷した4パックは即日完売したそうだ。
10月31日に父にお願いしイエローストロベリーグァバを収穫してきてもらった。一緒に収穫してきてもらったジャボチカバと、何日か前に収穫して追熟させていたナランジラを一緒にカップ型の容器に入れて「トロピカルフルーツ3種のアソート」を作った。店頭200円で販売しよう。明日、出荷する。


<2023年10月31日。2枚目と3枚目の画像は「トロピカルフルーツ3種のアソート」の裏/表。>
11月1日に出荷した1パックと、3種のアソートは即日完売した。
11月5日には、父が農園で開催するイベントで大勢の小学生が来ていた。父が子供達に「そこら辺になっている黄色い実は食べていいぞ」と言っているのが聞こえ、嫌な予感がした。子供達が去った後、イエローストロベリーグァバを植えている一帯に行くと案の定、目の前に惨劇が広がっていた。歯形が付いただけ、もしくは歯型さえ付いていない状態で沢山のイエローストロベリーグァバが地面に投げ捨てられていた。子供というものは、①食べて好きかどうかも判断しない内に無駄に早いもん勝ち精神でまずは手に入れたがる。②食べ慣れてない味を「嫌い」と判断する。③大事に栽培している人の気なんて全く関心なし。④レクリエーションで気分も高揚し配慮ゼロでやりたい放題やる。といったもんで、結果、一口噛んで、知らない味にうぇっ、となって、手に握りしめていた他の果実も全部投げ捨てるのである。以前も父が同様に、農園に来た子供達に食べていい、と言って子供達にイエローストロベリーグァバが、散々邪険に扱われたことがあったので、嫌な予感がしていたのだ。大体、父は、ひと(他人)のもんと思ってなんて事いうんや、と言いたい。「その辺になっているイチジク食べていいぞ。まだ青いやつもちぎり放題ちぎってあとで食べてみなさい。」と子供達に言ってやりたいもんだ。後で、父にちゃんと文句言った。「大人ならいい。ちゃんと食べてくれる。でも子供に言うのは辞めて。どうせ食べずに投げ捨てるんだから。」と。「わかった。」と言っていた。
その日、樹に残っていたわずかなイエローストロベリーグァバを収穫した。家で選果したら1パックしかできなかった。翌日、出荷する。
<2023年11月5日>
11月12日に油山農園でイエローストロベリーグァバを収穫をした。この第4号と、第1号、第3号から収穫したが、1つを除いて全部雨で果実が裂果していて、出荷できない。裂果していない1つと、同じ日に収穫したピタンガカワハラブラックを1つのパックに詰め、店頭価格100円で設定し、明日出荷する。



<2023年11月12日>
今年は、あと6つ付いている果実で終わりのようだ。第1号と合わせ4つ収穫した。キズがあるので出荷せずに母に食べてもらう。




<2023年11月26日>
最後に残った2つの果実は、手伝いに来てくれていた友人に収穫させ、持ち帰らせた。これで今年の果実は全部終わってしまった。



<2023年12月10日>

<2024年2月25日>

<2024年5月6日>
花が咲き出した。
<2024年6月9日>



<2024年9月8日>
9月17日、平日は私が会社勤めの為、父にイエローストロベリーグァバを収穫してきてもらった。ストロベリーグァバと一緒にパック詰めし、ラベルを貼った。明朝出荷する。1パック店頭価格200円で設定する。
<2024年9月17日>
日照りが続いていたのに、急に雨の日が続き果実の多くが裂果してしまった。イエローストロベリーグァバを3つ収穫したが、その内2つは裂果していたため出荷できない。
<2024年9月23日>
その翌週末に油山農園に行くと、 下の方の枝が猪にボッキボキに折られていた。熟した果実を食べる為に下の方の枝の上に乗ったから折れたのか、下の方の枝を折って食べているのか。 対策として、第4号と一緒に猪避けネットを張った。
<2024年9月29日>
その日、熟したイエローストロベリーグァバの果実を収穫して持ち帰り、ストロベリーグァバと混ぜてパック詰めした。「博多じょうもんさん市場」というJA福岡市の直売所で店頭価格500円で販売する。
<2024年9月29日>
翌日は平日で私は会社勤務だったため、父が 「博多じょうもんさん市場」に持ち込んでくれた。店頭展示後、その様子の画像を送ってくれた。
<2024年9月30日>
その翌日も父が 「博多じょうもんさん市場」に行き、売れ行きを確認してくれた。5パック中、2パックが売れ残っていた。
<2024年10月1日>
同日、父に熟れた果実を収穫してきてもらい、イエローストロベリーグァバと一緒にパック詰めした。
翌日は平日で私は会社勤務のため、父に「博多じょうもんさん市場」に持ち込んでもらう。店頭価格500円で販売する。


<2024年10月1日>
今度はカラス被害が酷いため、10月6日に、第4号と一緒に白いカラス避けネットを上に張った。また、この日、イエローストロベリーグァバを大量に収穫してパック詰めした。選果したらほぼ半分しか販売できる状態じゃなかった。
<2024年10月6日>
翌日、私が会社勤めの為、父に「博多じょうもんさん市場」に持ち込んでもらった。店頭展示の様子の画像も送ってもらった。
<2024年10月7日>
その翌々日、父が店頭の様子の画像を送ってくれた。6つの1つは売れてしまって5つが残っていたようだ。売れ行きが悪い。完売してくれれば良いが。
<2024年10月9日>
10月14日にストロベリーグァバ並木とイエローストロベリーグァバ園からイエローストロベリーグァバを大量に収穫した。
この日はバギーで油山農園に来ていたため、収穫した果実をバギーの荷台に積んで下山したのだが、これが最悪の結果を招いた。落果していた自家消費用をまずは自宅に持ち帰りザルで洗う。樹上から収穫した果実達は実家に持ち込み選果をしてパック詰めした。選果の際に、バギーの荷台の振動で打ったようになり果実がブワンブワンになっているものが多くみられた。それらを弾くと4パック分ぐらいがNGとなった。それでも9パックできたので、翌日に「博多じょうもんさん市場」に持ち込むよう父にお願いした。


<2024年10月14日>
翌日、父から電話があり「全部果皮が茶色くなっていた。」というではないか。「9パックの内、特に2パックは状態が酷く、それらは店員さん達に、皮が茶色くなっているだけで果肉は問題ありませんから 食べてください、と言って渡したら喜んでいた。」「残る7パックは早く売り切らないといけないので、値下げして店頭価格380円に設定した。」と続けた。
やはりバギーの荷台でガタガタとなった事で、果皮全体が打ってしまい、翌日には果皮が茶色くなって痛んでしまったようだ。結局その後、何パックかは売れずに戻ってきた。戻ってきたものは、10月20日に東北の同志が油山農園にきていたので、種の採取の為に献上した。また、その日、東北の同志にストロベリーグァバ並木とイエローストロベリーグァバ園からイエローストロベリーグァバを収穫させ土産に持ち帰ってもらった。
<2024年10月20日。持ち帰ってもらった果実達。>
その日は自分用にいくつか収穫し、1パックのみパック詰めした。また、トーホー工業株式会社の「EPSたまごケース 30玉」を新たに導入したので、それに入れて山から持ち帰ったので、果実が痛んでなかった。今回の1パックは「博多じょうもんさん市場」ではなく、従来のところに卸した。店頭価格350円に設定した。
<2024年10月20日>
2024年11月16日に、20代後半ぐらいの中国人同志の夫婦が油山農園に見学に来られたので、ストロベリーグァバ並木とイエローストロベリーグァバ園から熟した食べ頃果実を15個ほど収穫体験してもらって、持ち帰ってもらった。とてもいい夫婦で、ほのぼのとしてしまった。日本に来て11年、永住権も取れたそうだ。日本での暮らし、いい事、悪い事、色々あるだろうが、楽しんで欲しい。
その翌日11月17日にもストロベリーグァバ並木とイエローストロベリーグァバ園からいくつか収穫できた。自家消費用とする。
<2024年11月17日>
2024年11月23日の夕方から、長年通っている美容室を予約していたので、この第4号の樹からと、第1号、第4号、第7号の樹からいくつかずつ果実を収穫して献上した。
<2024年11月23日 。第4号の果実達>
<2024年11月23日。献上した果実達。>
2024年12月8日に、4名の友人達が油山農園に手伝いに来てくれた。その中の1名は30歳ぐらいの女性で、美容に気をつけてる感じだったので、ストロベリーグァバ並木の中から1つ、果実をもいで食べさせたら美味しいというので、もう1つ熟していた果実をお土産に持たせた。この第4号か第3号か第7号の樹になっていた果実だった。
翌週末にも色付きつつある果実がある。

<2024年12月15日>
その後、越冬し、花が咲いて大量の幼果が付いたが6分の1以下を残すよう摘果した。なるべく残った果実を大きくする為だ。傷の有無も確認しながら作業した。9月の収穫に向け果実の肥大が急速に進んでいる。また、2023年の8月に発見した小さな実生苗は成長し、今年初めて果実を付けている。

<2025年8月24日>
2025年の最初の出荷は9月29日だった。毎年イエローストロベリーグァバの最初の出荷は、ストロベリーグァバにちらほら混じるぐらいになる。つまりストロベリーグァバが熟すのがイエローストロベリーグァバよりやや早い。そして第5号達の一部を植えているイエローストロベリーグァバ園よりも、ストロベリーグァバと同じ並びに植えたイエローストロベリーグァバ達の方が収穫開始が早い。
9月28日に2025年最初のイエローストロベリーグァバを収穫しストロベリーグァバと混ぜてパック詰めし、翌9月29日の朝出荷した。全部で13パック、店頭価格360円で販売した。1パックだけ売れ残り廃棄となってしまった。
<2025年9月28日>
収穫して選果後、5パックできた。店頭価格360円で販売し完売した。
<2025年10月3日>
収穫して選果後、15パックできた。店頭価格360円で販売し完売した。
<2025年10月5日>
収穫して選果後、20パックできた。店頭価格360円で販売し、9パックが売れ残り廃棄となってしまった。
<2025年10月8日>
この後、10月10日から10月14日までベトナム ハノイに出張となり、その間、親父に収穫と出荷をお願いした。10月8日に収穫した分で9パックも廃棄が出たので店頭価格を1パック250円に下げた。
収穫して選果後、25パックできた。店頭価格250円で販売した。 
<2025年10月16日>
収穫して選果後、23パックできた。店頭価格250円で販売した。
<2025年10月19日>
収穫して選果後、7パックできた。店頭価格250円で販売した。
<2025年10月23日>
収穫して選果後、8パックできた。店頭価格250円で販売した。
<2025年10月26日>
収穫して選果後、3パックできた。店頭価格250円で販売した。
<2025年10月30日>
収穫して選果後、4パックできた。これが最後の出荷となった。その後、ちらほらと熟したものは自家消費した。また、毎回の事だが、傷などにより選果で弾かれるものの方が販売できるものより多い。ここは来年対策をしたい。
<2025年11月5日>
2025年は画像がない出荷も多い。2025年は合計で181パック出荷した。その他、普段お世話になっている人などにも献上したのも入れれば約200パックぐらいになっただろう。収量が上がっている。来年は更なる向上を目指して工夫しよう。