セレージャ園を作りたい。そう思って 2026年9月中旬にメルカリで購入したセレージャの苗達20本。このサイズの苗を10月、11月も各月20本ずつ買おう。
<2026年9月19日>
セレージャ園を作りたい。そう思って 2026年9月中旬にメルカリで購入したセレージャの苗達20本。このサイズの苗を10月、11月も各月20本ずつ買おう。
<2026年9月19日>
セレージャ園を作りたい。そう思って 2026年9月上旬にメルカリで購入したセレージャの苗。このサイズ感の苗を安価に何百本も買いたいのだが、なかなかこのサイズの苗が出回らない。当面は毎日メルカリをチェックしてみよう。
<2026年9月13日>
セレージャ園を作りたい。そう思って 2026年6月に第2号の落果した果実から種を採取し、植えたら発芽した苗3本。10年、20年先を見越した一大プロジェクトになりそうだ。
<2026年8月10日>
<2026年8月22日>
2021年4月初旬に佛山さんから購入したセレージャの苗。結実実績が有るとのこと。
セレージャ第1号が腑に落ちない枯れ方をしたので、セレージャの栽培はもう辞めようと考えていた。
正確にはグルミシャーマとチェリー オブ ザ リオグランデ(持論ではどちらもセレージャ)という名で既に購入した苗は継続して栽培するが、セレージャという名で売られているものを新たに追加で購入はしない、という事だ。売られ名の違う3つの果実を比較したい、というのがそもそもだったが、モチベーションが下がってもう、いいか。となっていた。
しかし、結実実績が有る立派な苗があるのなら、と第2号を購入。(意思が弱い。。)
第1号の枯死の原因について話をしていた際に、若手の同志がセレージャの小さな鉢植えを外に置いている画像を見せてくれたが、雪が枝葉の上にどっさり積もっていた。つまり耐寒性が非常に高いはずなのだ。
という事で、この第2号は油山農園のハウスの外(霜除けのため、木陰)に置く事にした。5月に入ったら路地植えをしよう。
<2021年4月12日>
朝晩の最低気温が10度以上になって路地植えをした。
<2021年5月3日>
<2021年5月4日>
特に問題もなく順調だ。やや水切れ。
<2021年7月22日>
<2021年8月8日>
新しい葉に総入れ替えしようとしている。

<2021年8月15日>
<2021年9月24日>
<2021年10月22日>
<2021年11月20日>
<2021年12月28日>
無事に露地越冬した。
<2022年3月20日>
新芽が芽吹いている。

<2022年4月30日>
<2022年6月12日>
<2022年7月16日>
<2022年8月15日>
<2022年9月25日>
<2022年10月8日>
<2022年11月3日>
<2022年11月27日>
<2022年12月30日>
<2023年2月26日>
<2023年3月19日>
<2023年5月2日>
<2023年6月10日>
<2023年7月16日>
<2023年8月17日>
<2023年9月18日>
<2023年10月9日>
<2023年12月10日>
<2023年12月30日>
<2024年2月4日>
<2024年2月25日>
花芽が付いているのを見つけたが、これがどういう状態なのかがわからない。咲く前なのか、咲いたあとなのか。

<2024年5月3日>
今度はまた違った状態の花芽を見た。花が終わって落ちてしまったものなのか、これから花芽が肥大してくるのか不明。
<2024年5月6日>
完全に花が咲いているのを初めて見た。文句なしに花が咲いている、といえる。同時に、明らかにツボミといったものや、明らかに花が終えた後といったものもあった。5月3日や6日にみた状態はどんな状態だったのだろう。



<2024年5月11日>
いくつか子房がふくらんできている。その内3つは既に安心感がある。今年は収穫できそうだ。

<2024年6月1日>


<2024年6月8日>
1つ色付いていたが、既に虫に食われていたので袋をかけた。





<2024年6月14日>
1つ色付いていた果実は2日後にはどす黒い赤になっていたので袋を外して収穫した。食べてみる。美味しい。スモモとアメリカンチェリーを混ぜたような味だ。スモモよりやや強い酸味がある。種は無かった。ブルーベリーのように手に赤い色が付いた。白い服に付くと色が落ちなさそうだ。


<2024年6月16日>
一番大きい果実も赤く色づいた。 今日収穫したものの1.5倍サイズだ。3日後ぐらいにどす黒くなるだろうので、父に収穫して食べてもらおう。

<2024年6月16日>
その後、 一番大きい果実が完熟し、父に収穫して食べてもらった。美味しかったとのこと。よかった。
最後の1つは樹の下にネット袋ごと落ちていた。食べれそうにないので捨てた。
<2024年6月29日>
<2024年9月8日>
<2025年3月22日>
今年も沢山のツボミが付き、いくつかは開花が始まった。




<2025年5月17日>
<2025年5月25日>
いくつか結実しているようだ。
<2025年6月14日>
<2025年6月22日>
果実は3つだけ熟した。この数日後に3つとも油山農園に手伝いに来てくれる友達たちに食べさせた。美味しいと言っていた。

<2025年6月28日>
<2026年1月31日>
花芽が沢山付き、いくつかは既に咲いている。こんなに花が付いたのは初めてだ。今年は果実を沢山収穫できるかもしれない。





<2026年5月16日>
<2026年5月24日>
1つ、小さい果実だけ赤く色づき、他はまだ肥大している。




<2026年6月20日>
翌週末に油山農園に見に行くと、全部落果してしまっていた。色づき初めて落果迄、1週間未満という事だ。来年からはある程度肥大したら、平日も会社の後に見に行かないといけない。とりあえず、落果した果実の内、見つけれるものだけ拾った。種を植えて発芽させよう。
<2026年6月28日>
2020年11月初旬にヤフオク!で購入したセレージャの苗。
ホワイトサポテのライニキコマーシャルやチェストナットも同じ出品者の方から購入させて頂いた。この方は愛媛県の方で、愛媛と言えばみかんの名産地。みかんの名産地という事は日本の中でも特に暖かい気候である。
「耐寒性があり、私の所では庭に地植えで問題なく、余裕で越冬します。」とあった。
購入後 自宅バルコニー(屋外)に置いていたが、朝晩が5度を下回るようになり心配して見たが、葉は緑で枝に付いていたのでまだ大丈夫かな?とそのままにしていた。しかし前年の冬のピタンガ カワハラブラックの葉を思い出した。枝には付いているが、触れるとバラバラと落ち、一瞬にして枝から葉が1枚も無くなったのだ。
慌ててセレージャを屋内に入れ、うちぶってみると、バラバラと葉が落ち、3分の1程だけが枝に残った。それから約1ヶ月が経ったが新芽が出て来る様子はない。
<2021年1月1日>
なぜ今更セレージャか?
自論では、セレージャとチェリー オブ ザ リオグランデとグルミシャーマは同じもの、グルミチャマは別物。但しグルミチャマもセレージャと似たようなもので、味は薄味のサクランボ(サクランボ自体がほんのりしているのに!)、酸っぱくて素直に美味しいとは言えない、という理解でこれまでスルーしていた。
しかし、グルミチャマは甘くて美味しい、と書かれたものを最近いくつか読んでこれらが気になり、先に入手し易いセレージャを購入した次第だ。
余談だか、京都府立植物園で立派なセレージャの樹を見た。
<2020年12月26日>
その後、屋内で管理し10度を下回る事はなかったが、復活するには日照不足だったか、枯死してしまった。
<2021年2月28日>
2026年8月末に、とある方よりご好意で頂いたアラサ セラーノの実生苗。
別名「赤アラサ」と呼ばれる。ブラジル南部のパラナ州およびサンタ・カタリーナ州にある大西洋岸森林の丘陵地帯を原産とし、5~6ヶ月間の乾季、短期の湛水、痩せた土壌にも耐えるが、最もよく育つのは、水はけの良い弱酸性の土壌。マイナス4℃までの短期間の低温にも耐える。
ストロベリーグァバの近縁種で、ストロベリーグァバに比べ葉は丸みがあり大きく、葉脈がくっきりしている。耐寒性はストロベリーグァバにやや劣る。樹高は4~6メートルで、約3年で結実する。
果実は丸く、紫がかった赤色で、ストロベリーグァバに似ているが、大きさは2.5~4cmと小ぶりな姫リンゴ程のサイズで大きい。白くジューシーな果肉は、レモンを思わせる柑橘系の爽やかな酸味に、ほのかで繊細な甘みを併せ持ち、葡萄のようにトロピカルな風味を持つ。
栽培用の土は、ピートモス2、パーライト1、砂少々、園芸用土少々が推奨されている。
大切に栽培し、結実したら種を採って露地植えにも挑戦したい。
<2026年9月6日>
第1号の枯死を受け、2026年8月末にヤフオク!で購入したセラードチェリーの実生苗。強い植物なので鳥害、獣害に遭わないように管理できれば結実まで行くはずだ。鉢の置き場を高い位置で尚且つハウスの奥の方にし対策した。
<2026年9月6日>
2026年6月末にメルカリにて購入したセラードチェリーの苗。
セラードチェリーはアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南部・東部及びボリビア東部を原産とするフトモモ科。他にもピタンガジャンボ、ニャンガピレ、ナンガピレなどと呼ばれる。湿潤な亜熱帯の河畔林で木漏れ日の当たる半日陰でよく育ち、成長すれば日向でも育つ。水はけが良くて湿り気のある肥沃な土壌を好み、若い内は成長が遅い。成長すれば-7℃迄耐寒性があり霜にも耐える。枝葉が密に茂る低木状の樹形で、樹高は最大2〜5m、曲がりくねった幹の直径は15〜25cmになる。発芽から2~4年で開花・結実が始まり、自家受粉で結実旺盛、四季なり。果実は生食でき、ほぼ球形の果実は最大直径1cm、果肉は多肉質。果皮が赤から紫、更にほぼ黒までなれば完熟で、心地よい甘さと芳醇な香りを楽しめ、非常に美味しい。チェリーオブザリオグランデに似た味わいで、甘いブラックチェリーや葡萄、そして自生種のベリー類を思わせる風味が融合した、忘れられない味わい。とある。
栽培には、水はけの良い鉢に弱酸性から中性の土づくりをするが、常に湿った状態が続く粘土質の土は避ける。推奨されている配合は「ピートモス2、パーライト1、砂少々」もしくは「培養土3、パーライト1、堆肥1」。
若い内は成長が遅いそうなので気長に栽培しよう。
<2026年7月4日>
<2026年7月26日>
8月10日に見ると、カラスに引っこ抜かれ、根っこごと土の上に転がっていた。慌てて土に埋め直したが復活できるか分からない。
<2026年8月10日>
残念、枯死を確認。
<2026年8月30日>
2026年に収穫した第1号の果実達の種を鉢に植えたら出てきた実生苗達。2026年9月6日時点で5つ芽が出ているが、この秋と来春にまだまだ出てくるだろう。楽しみだ。
<2026年9月6日>
2020年8月末にとある方からご好意で頂いたウヴァイア ( ナシノミウバーリャ )の苗。
ユーゲニア パトリシーの記事の中で、
「ブラジルに同じフトモモ科でUbaia(ウバイア)とUvaia(ウヴァイア)があり、現地人はこの2つを「b」と「v」の違いで全く別物だと解釈できるが、日本人は「バ」と「ヴァ」の違いがわかりにくい。混乱を避けるため ユーゲニア パトリシーという掲載名にする。」
といった内容の記述をしているが、こちらがそのもう一方の「ウヴァイア」である (ユーゲニア パトリシーは「ウバイア」)。こちらの学名はユーゲニア ピリフォルミス。
ちなみにユーゲニア パトリシーの事を「ウバイア」と日本語で書かれたものを見たことがなく、むしろこちらのユーゲニア・ピリフォルミスを「ウヴァイア」のはずが「ウバイア」と書いたものはチラホラ見かける。日本人にとって 「ba」と「va」のどちらも「バ」と解釈され「ウバイア」なのだ。
このように、日本では「ウバイア(含ウヴァイア)」を ユーゲニア・ピリフォルミスの事だと認識されているため、今後こちらを「ウヴァイア」として管理する。 また、括弧書きで( ナシノミウバーリャ )を付ける。橋本梧郎先生の「ブラジルの果実」には(新称)としてナシノミウバーリャとされているからだ。「ピリフォルミス」とは「洋梨形の」という意味なので、「ナシノミ」を付けられたのだろう。
まず最初の冬は加温ハウスの第1棟で越冬させる。
<2020年8月23日>
<2020年9月20日>
難なく越冬した。全く葉が落ちなかった。
<2021年2月22日>
<2021年8月9日>
<2021年8月15日>
今年の冬は無加温ハウスの第2棟で越冬させるため、第2棟に移した。
<2021年9月23日>
<2021年10月24日>
<2021年11月23日>
<2022年1月3日>
無加温ハウス第2棟でも難なく越冬した。
<2022年3月21日>
2022年の冬は露地越冬にチャレンジさせるため、露地植えした。
<2022年5月7日>
<2022年6月12日>
<2022年7月16日>
<2022年8月15日>
<2022年9月25日>
<2022年10月8日>
<2022年11月3日>
冬の間に不織布をかけるため、アーチ状の支柱で周囲を囲った。
<2022年11月6日>
<2022年11月27日>
不織布をかけた。
<2022年11月28日>
全く問題なさそうだ。
<2022年12月30日>
全く問題なく露地越冬できた。次の冬は不織布もかけずに越冬させよう。
<2023年3月19日>
<2023年5月2日>
<2023年6月10日>
<2023年7月16日>
<2023年8月17日>
<2023年9月18日>
<2023年10月9日>
<2023年12月10日>
他の露地越冬させる苗には不織布をかけたが、このウヴァイアにはかけなかった。
<2023年12月30日>
<2024年2月4日>
無保護でも全く問題なく露地越冬できた。
<2024年2月25日>
花芽が無数に付いた。数えきれない。




<2024年5月6日>
花が満開に咲いた。


<2024年5月26日>
花が全部終わった。
<2024年6月1日>
<2024年6月2日>
いくつか果実が肥大してきている。


<2023年6月16日>
意外な事に、果実はピンポン玉サイズにまで肥大した。これでもまだ青いのだが、どこまで肥大するのだろう。


<2024年6月23日>
果実が肥大し、相当な数の果実が付いている事が見えるようになった。肥大した果実の数を数えてみると45個付いていた。




<2024年6月29日>
1つ、オレンジがかった色になっているまん丸い形の果実があったので収穫してみた。半分に割って父と分けて食べてみた。割る時に果汁が凄くて手がビチャビチャになった。真ん中に小ぶりの銀杏程の大きさの種が1つ入っていた。口に入れた瞬間、酸っぱい果汁が口に溢れた。酸っぱさも甘さもグレープフルーツぐらいか。味に癖は無いが、酸っぱいばかりでそんなに美味しいものではないと思った。皮は吐き捨てた。
<2024年6月29日>
その日、もう1つ樹にオレンジがかった色の果実が地面スレスレの辺りになっているのを見つけた。収穫してみると果皮が何ヶ所か傷んでいたが食べる分には問題なさそうだったので、今度は丸ごと1個、口に放った。1つ目よりはやや甘く、酸味も抑えられていたが、やはりかなり酸っぱかった。

<2024年6月29日>
その翌日、1つ赤い斑点が付いて熟れてそうな果実が付いていたので油山農園に来ていた弟に食べさせたら、同じく眉間にシワを寄せて酸っぱがった。
< 2024年6月30日>
あと1つ、まだ黄色いが、ややオレンジがかった色の果実があったので、その日農園に来ていたある女性に食べてもらうと、皮ごと噛んで飲み込んだ。そして「皮にクセがある。」と言った。なるほど、今まで皮を吐き捨てていたので分からなかったが、皮にクセがあるのか。


<2024年6月30日>
果実が地面スレスレの位置に沢山なっていて、熟したときに小動物や虫に食べられそうなので、残り40個程の果実全部にネット掛けした。

<2024年6月30日。2枚目はネット掛けした後。>
1週間後、楽しみに油山農園に行って見ると、なんと!10個以上が熟し過ぎて茶色くなってネットの中に落ちていた。花芽が付いて花が咲き、子房が膨らんで果実が肥大し、色づいて熟して腐れ落ちるまでのスピードがもの凄い早さだ。これなら1週間前にやや黄ばんできていた果実は早めでも収穫して追熟させるべきだった。
茶色くなる寸前のオレンジ色が濃くなっている果実を手にとると、良い香りが漂った。マンゴーそっくりのトロピカルな香りだ。口に放ると、なんと!甘くてジューシーで美味しい。口の中で大量の果汁がブワッと広がる。味は酸味も残っているが、甘みが出て酸味が弱まっており濃い味になっている。
今度は、それよりかは少しオレンジ色が薄い果実を手にとり匂いを嗅ぐと、やはりマンゴーのような香りがする。食べてみると今度は物足りない。香りから連想される甘くて濃い味に対して、実際の味は甘味がまだ引き出されてなく、酸っぱさが強くコクが足りない。
つまり、食べ頃をほんのわずかに見誤るとそれだけで美味しさがずいぶんと変わってくる、という事だ。
この日の時点で茶色くなってしまった果実や、オレンジがかった色の果実は全て収穫した。オレンジがかった色の果実は若手の同志他、食べてみたいという方々に献上した。 茶色くなってしまった果実は種を取り出して、それも欲しいという方に献上した。あと半分ぐらい樹に残っている。



<2024年7月6日>
1週間後、8つは完熟後にネット内に落果し茶色くなってしまっていた。また、別の8つが完熟してオレンジ色になっていた。全て収穫し、残る樹上の果実は3つとなった。








<2024年7月13日>
残る3つの果実を収穫した。1つはまだ黄色かったが、1週間後の収穫では遅すぎるので収穫して追熟させる。



<2024年7月15日>
<2024年9月8日>
<2025年3月22日>
今年も大量のツボミが付いた。
<2025年5月17日>
<2025年5月25日>
花が一斉に咲いた。
<2025年5月31日>
大量に結実している。
<2025年6月14日>
<2025年6月22日>


<2025年6月28日>
熟してきたので袋掛けした。


<2025年7月4日>
3つ熟して食べ頃になったので収穫した。


<2025年7月6日>
翌週末に見にいくと21個が熟し過ぎて食べれない状態になっていたので種だけ取り出した。7個は果実として収穫した。

<2025年7月12日>
翌日は5個を油山農園に手伝いに来てくれていた友人達に食べさせ、種だけをもらった。あと19個は果実として収穫し持ち帰った。その夜、持ち帰った19個の内のいくつかの果実を絞ってジュースにした。パルスイートを加えて甘みを足した。それをジンと炭酸水に加えて「ウヴァイアジンフィズ」を作ったらたまらないほど美味!これは日本人全員に飲んで欲しい!と思った。

<2025年7月13日>
翌日、収穫した19個の内の残りをまた絞って、同様にジュースを作った。それとトニックウォーターを子供が4人いる友人の家に持って行った。トニックウォーターとウヴァイアジュースを混ぜて飲んでくれ、と言って渡したのだが、奥さんや子供達に大反響だったようだ。
<2025年7月14日>
その翌週末は3連休だったので、友人達とバナナ園でキャンプをした。樹上に残ったウヴァイアの果実を全部収穫し、またジュースを作ってキャンプに持ち込み皆に披露したら美味い、美味い、と口々に連呼していた。
<2026年1月31日>
枝を紐で引いて広がらせた。
<2026年3月15日>
大量の花芽が付いた。


<2026年4月29日>
最初の花が咲いた。
<2026年5月10日>
花が少しずつ咲き始めた。


<2026年5月16日>
<2026年5月24日>
満開だ。






<2026年5月30日>
<2026年6月20日>
7月4日(土)に見ると、既に沢山の果実がオレンジ色に色づいており、それどころか、もう既に熟し過ぎて茶色くなって食べれなくなってしまっているものも同じぐらいある。1週間前には、まだ十分に肥大さえしてなかったのに、あっという間にこれだ。やはりウヴァイアは収穫期が近づいたら毎日見なければならない。明日以降、毎日収穫しよう。とりあえず明日も収穫する前提でまだ黄色でオレンジ色ではないものは収穫せずに袋掛けした。





<2026年7月4日>
翌7月5日(日)も収穫した。
<2026年7月5日>
その翌7月6日は月曜日だが、ある用事があり、会社の半休を取っていたので夕方から油山農園に行き収穫した。

<2026年7月6日>
その翌7月7日(火)は会社を定時で終えてドタバタ帰って着替え、油山農園に収穫に行った。
<2026年7月7日>
7月8日(水)は会社の定時以降も会議の予定があり、自分で油山農園に行けなかったので父に収穫してもらったが、3個しかなかった。実家に甥っ子達がいたので絞って三ツ矢サイダーに入れて飲ませたら、青いみかんの味がする、と言っていた。
翌7月9日(木)も父に収穫をお願いした。収穫してもらった果実を取りに実家に行くと、母が「◯◯ちゃんとX Xちゃん(甥っ子達)が搾らずにそのまま果実を食べてみたいと言ったので4〜5個食べさせた。酸っぱいけど美味しいと言っていた。確かに貴方(私)が言うようにマンゴーの風味がすると言っていた。」と言った。残った果実を母から受け取った。
<2026年7月9日>
翌7月10日(金)も父に収穫をお願いした。
<2026年7月10日>
7月11日(土)は自分で収穫した。この日が収穫のピークとなった。
<2026年7月11日>
7/12(日)も自分で収穫した。2日連続で収量が多い。
<2026年7月12日>
7月13日(月)は父に収穫をお願いした。3個だけだった。
<2026年7月13日>
7月14日(火)は会社の仕事が20時までかかったが、終わって帰宅し、着替えて油山農園に収穫に行った。
<2026年7月14日>
その後収穫できる果実はなく、週末7月18日(土)に2つ収穫した。樹上には残り2つとなった。
<2026年7月18日>
2026年6月末にメルカリで購入したマモンシージョの種5粒から発芽した3苗。
マモンシージョは熱帯や亜熱帯気候において高温と乾燥とアルカリ土壌を好み、南アメリカ北部およびカリブ海地域の、特にコロンビア、ベネズエラ、マルガリータ島を主の原産とする。長期間の乾燥には耐性があるが、浸水や過湿には弱い。また、若木は0℃迄、成木はマイナス2.8℃迄の耐寒性がある。マモンシージョいう名前は、スペイン語の「mamar(吸う)」に由来しており、種から果肉を吸い取るようにして食べる食べ方にちなんで名付けらた。他に、マモン、スパニッシュ・ライムとも呼ばれている。雌雄異株であるが、しばしば雌雄混株が見られ、着果まで5~10年かかる。ムクロジ科に属しており、果実は密集した房状に実る。1つの房には12個以上の果実がつき、地元の市場では枝付きのままで夏から初秋にかけて出回る。果実は長さ3〜5cm、幅2cm程の卵形で一方の端には小さな突起がある。果皮は緑色でブドウよりも皮が厚くて硬く、歯で噛んだら簡単に割れるため食べやすい。
果肉はオレンジ色やサーモンピンク、淡い黄色で、クリーミーなゼリー状で水分を多く含み、なめらかで独特の舌触りがある。果皮を割ると汁がこぼれだしてくるほどジューシーで、ライチに似た、やや繊維質で噛み応えのある食感。味は葡萄に良く似ており、ライチとライムを掛け合わせたような甘酸っぱい爽やかさに、ワインを思わせるような独特の風味がある。果実を丸ごと口に含み、大きな種にしっかりくっ付いている果肉を、飴のように口の中で転がしながら果汁と風味がなくなるまでしゃぶって味わう。
雌雄異株、たまに雌雄混株、という事で3株あればなんとか大丈夫だろう。枯死等で3株を切ると追加投入が必要かなと考えている。
<2026年8月7日>
<2026年8月10日>
<2026年8月22日>
とある方法で種を入手し、2026年6月初旬に植えていたら出てきたチャイン(小)の芽。「(小)」とはなんぞや、については「<特集>ベトナム ハノイでの食レポ」の中でくどくどしく書いているのでここでの説明は割愛する。
1ヶ月後には5つほど発芽した。
<2026年7月11日。左上側に3つと、右下に1つ>
結局4つだけが残った。
<2026年7月26日>
<2026年8月22日>
第1号の枯死を受け、というのが通常の冒頭のくだりだが、今回は違う。何せ第1号はレッドアテスとして苗を購入したのだが、幼果の雰囲気がアテモヤだった。果実が肥大せず収穫まで至らなかったので名前はレッドアテス第1号のままにしているが、あれはアテモヤで間違いないだろう。今回は「 <特集>シンガポール・マレーシア ジョホールでの食レポ」に書いたように、あまりにもレッドアテスが美味しかった為、栽培したい!と考え、 とある方法で種を15粒入手し2026年6月初旬に植えた。今回の種はレッドアテスのもので間違いない事が確証されており、安心して栽培できる。
1ヶ月後には4つ芽が出た。
<2026年7月11日>
さらに半月後には8つになった。
<2026年7月26日>
それから1ヶ月経っても8つ以上は出てこなかったので8月30日に残り7つの種を掘り出して確認した。1つはまだ生きてそうだったが、6つは枯死していた。生きてそうな種1つは鉢に埋め直したが、発芽した8つは根が鉢の底から出ていたので1つずつ分けて深さのある鉢に植え直した。
2019年6月にヤフオク!で購入したレッドアテスの実生苗。今気づいたが、19年に撮った画像がない。もしくは他のシャカトウの画像の中に紛れ込んでいて見分けがつかない。
冬には葉が落ちたが、春になり新葉が出た。
<2020年3月22日>
<2020年6月7日>
<2020年9月20日>
<2020年11月22日>
昨年の冬は葉が全部落ちてしまったが、今年は寒さが厳しくハウス内の最低温度が昨年より約7度低いのに葉が落ちなかったし、青々としている。環境に慣れて耐寒性が上がってきているのか。
<2021年1月11日>
<2021年2月22日>
<2021年5月3日>
あまりにも生育旺盛で新しい枝が方々に伸びていたのでガッツリ剪定した。根元の太さもカナリ太くなった。

<2021年7月24日>
<2021年8月9日>
<2021年8月15日>
2021年9月19日>
<2021年9月25日>
<2021年10月24日>
<2021年11月23日>
<2022年1月3日>
<2022年3月2日>
初めて花芽が付いた。10個以上付いている。








<2022年3月20日>
花芽が何十個も付いた。数えきれない。その中で、2つは花が終わっているようだ。3つ、開きかけのツボミがある。


<2022年5月1日。2つ花が終わっている。自然受粉していたらラッキーだが。>


<2022年5月1日。3つの開きかけのツボミ。上からA、B、Cとする。>
翌日になっても開きかけのツボミが開かないので、受粉が遅れてはいけないと、手で開いてみた。まず、A。開くとおしべが既にカラカラに。遅かった。とりあえずメシベに指で付けた。


<2022年5月2日。二枚目は開けた時の様子。三枚目はメシベに乾いたオシベをつけた状態。>
次にB。同じようにオシベがカラカラになっていたが、とりあえず指で付けた。その時に気づいたのが、いくつか、花弁が半分ぐらい無くてオシベとメシベが半分剥き出しになっているツボミがある。Bの横にも1つあったので試しに、付いている花弁を剥がしオシベをこさいでみたが、堅くて離れなかった。まだまだ若いようだ。
<2022年5月2日。左がB。右がオシベとメシベが半分剥き出しのツボミ。二枚目はBのメシベに乾いたオシベをつけ、半分剥き出しのツボミの花弁を剥がした状態。>
最後にC。開くとオシベがパラパラと落ちて、更にメシベの粘着力がないのか、引っ付いてくれなかった。これはかなり遅すぎたようだ。自然受粉してくれてればいいが。


<2022年5月2日。二枚目は開けた状態。三枚目はメシベに乾いたオシベを付けてみたが付かなかった様子。>
また1つ、ツボミの先が開いた。遅れてはいけないと、花弁を開いたらやはりオシベは乾燥していてパラパラと落ちてしまった。とりあえず残ったオシベをメシベに付けた。

<2022年5月4日>
では、十分大きいがまだ開いていないツボミならどうか?と思い、1つ花弁を剥がしてみると、なかなか受粉に最適そうな見た目。早速オシベをこさいでみたがやや硬めだった。少し早すぎたようだ。だがとりあえずオシベをメシベにペタペタと付けた。これで様子を見る。
<2022年5月4日>
また1つ、ツボミの先が開いた。早速花弁を剥がしてみると、なんと!初めてタイミングがバッチリ。オシベをこさいでメシベに付け、念押しでトマトトーンをスプレーした。これはうまくいくかもしれない。


<2022年5月6日>
また1つ、ツボミの先が開いた。花弁を剥がしてみると、またもやベストタイミング。オシベをこさいでメシベに付けた。これもうまくいくかもしれない。


<2022年5月6日>
また1つ、ツボミの先が開いた。今回は手前の方で近くで見ながら作業ができるベストポジション。花弁を剥がしてみると更にベストタイミング。オシベをこさいでメシベに付けた。近くで見ながらじっくり作業でき、満足な人工受粉ができた。これはうまくいくはず。


<2022年5月7日>
また1つ、ツボミが開いた。今回は同志が手伝いに来てくれていたので彼に人工受粉を体験頂いた。花弁を剥がすととベストタイミング。オシベをこさいでメシベに付けてもらった。これもうまく行きそう。


<2022年5月8日>
5月初旬に人工授粉したものは全て結実に至らず。残念。6月中旬に見るとたまたま1つ開花していたので人工授粉した。

<2022年6月11日。開花した様子と人工授粉後の様子。>
<2022年6月13日。6月11日に人工授粉したもの(上側)と、他の開花間近のツボミ(下側)。>
<2022年6月13日>
よく見たが、結実してなさそうだ。残念。花芽を付けた1年目なので難しいのだろう。
<2022年7月18日>
<2022年8月16日>
1ヶ月前に「3枚分残す剪定」をして沢山付いた新たな花芽はいくつかは開花が終わっていて、メシベだけが残っているものがいくつかあった。
1つ、茶色くなって開ききった花弁が付いたままのものがあったので、外してやろうとむしっていたら、落ちてしまった。

<2022年9月23日>
それでも幼果があと4つ付いているし、花芽も沢山付いている。



<2022年9月24日>
<2022年9月25日>
幼果は全部落果していた。来春に期待しよう。

<2022年10月10日>
<2022年11月6日>
<2022年11月28日>
<2022年12月30日>
<2023年2月26日>
<2023年3月21日>
2つツボミが付いているが、1つは花弁が短すぎて中が見えてしまっている。

<2023年5月2日>
<2023年5月6日>
近日中に咲きそうなツボミが沢山付いていた。
しかし、タイミングが合わず、居合わせれないので、自然受粉してもらうしかない。



<2023年6月11日>
そう簡単に自然受粉してくれないようだ。1つだけ花が終わってすぐのメシベが残っているが、他は見当たらない。
<2023年7月15日>
そして花が3つ咲いていたor咲きかけていたので、人工授粉した。
まず1つ目。

<2023年7月15日>
そして2つ目。

<2023年7月15日>
最後に3つ目。

<2023年7月15日>
これら3つの花の人工授粉中、下にビニル袋を構えていたので、沢山のオシベが採取できた。トゲバンレイシ第8号の授粉に使いたい。
<2023年7月15日>
あと1つ、明日にも開花しそうなツボミがある。こちらも同様の手筈でやる。
<2023年7月15日>
案の定、翌日開花したので人工授粉とオシベ採取をした。



<2023年7月16日>
また1つ、明日にも開花しそうなツボミがあるが、残念ながら今回は7月17日まで。タイミング合わず。次回はまた来月に農園に来る。





<2023年7月17日>
7月に人工授粉したものの内、1つだけ結実したようだが、なんと!どう見てもアテモヤではないか!残念極まりない。アテモヤには興味が無く、食べた事も無いし栽培もしてないつもりだったのだが実は4年間も栽培していたとは、、、。まあ、とりあえず食べてみようではないか。
<2023年8月16日>
もうアテモヤとわかった以上、人工授粉について細かく書くのは辞める。しかし毎日10個ぐらい開花しているのでどのタイミングでも人工授粉が沢山できる為、まだ今年いくつかは結実するだろう。果実を収穫して食べてアテモヤと確認したら、この記事のタイトルも書き直そう。しかし、、、なんて事。そういえば確かに、葉がシャカトウの小ぶりな葉ではないな、、、、と今更。ほんとに残念で情けない。
<2023年8月17日>
<2023年8月20日>
8月末に受粉していたものが1つ追加で結実したようだ。
<2023年9月3日。>
7月に人工授粉して結実・肥大していた果実が落ちていた。残念。

<2023年9月9日>
残るは8月末に受粉し結実した果実一つだ。他に大量の花芽がまだあるが、朝晩が涼しくなってきているのでもう間に合わないだろう。
<2023年9月9日>
<2023年9月18日>

<2023年10月9日>
8月末に受粉し結実・肥大していた果実が落ちていた。残念。
<2023年11月18日>
<2023年12月30日>
<2024年2月24日>
新芽が花芽を連れてきた。





<2024年3月20日>
<2024年5月3日>
開花した花が2つあったので授粉作業してみたが、まだ開花したばかりでオシベが開いておらず花粉が出てなかったのでダメそうだ。



<2024年5月11日>
5月11日に授粉したものは結実しなかった。また別の花が咲き終えている。
<2024年5月26日>
6月8日に遠方に住む同志が油山農園を訪ねて来てくださったので、丁度開花していた花の授粉体験をしていただいた。翌日、その近くにまた一つ花が咲いたので、前日のオシベの花粉をメシベにペタペタ付けた。


<2024年6月9日。1枚目の真ん中辺りに遠方の同志が6月8日に授粉したメシベ、下方に翌6月9日に咲いた花。2枚目は 遠方の同志が6月8日に授粉したメシベのズーム、3枚目は翌6月9日に咲いた花のズーム。>
6月8日に遠方の同志が授粉したものも、6月9日に授粉したものも結実には至らず。6月8日に授粉したものは写真を撮ろうと枝を触ると落ちてしまった。6月9日に授粉したものは枯れたものが付いたままだ。その後、その周辺で他の2つが咲いたようで1つは花弁が落ちたばかり、もう一つは付いたままだった。
<2024年6月14日>
6月8日・9日に授粉した花周辺の花芽から1つ結実したようだ。

<2024年6月29日>
<2024年6月30日>
無事肥大している。更にもう1つ、全く別の辺りで小さい果実を見つけた。

<2024年7月6日>

<2024年7月20日>
先に付いた果実が落ちてしまった。
<2024年7月27日>
<2024年8月10日>
後から付いた果実も落ちてしまった。
<2024年8月13日>
友人が「【金城流】アテモヤ栽培!剪定はしたから50cmくらいで全部切れ!」という動画を送ってきて、これをやってみては?というので、このレッドアテス(実際はアテモヤ)とチェリモヤ フィノデヘテ 第2号とイラマでやってみたところ、イラマは枯れ込んだがレッドアテス(実際はアテモヤ)とチェリモヤ フィノデヘテ 第2号は新芽が芽吹いているのでこのまま様子を見る。
<2025年1月1日>
<2025年4月13日>
レッドアテスももうダメそうだ。
<2025年8月15日>
残念。枯死を確認。
<2025年9月23日>
クワイムク 第1号の路地越冬失敗が濃厚となった事を受け、2026年6月中旬に若手の同志から購入した実生苗3本。まだ小さい苗だが、クワイムクはあっという間に大きくなるのを知っているので問題ない。成長を見るのが楽しみだ。3本あるので露路越冬にまた挑戦したい。
<2026年6月20日>
<2026年7月26日>
<2026年8月17日>