ビバ熱帯果実 in 油山

2019年春から福岡 油山で熱帯果実を栽培

ブラジリアングァバ × アラサ シンゼント

 

2026年4月中旬にヤフオク!にて購入したブラジリアングァバとアラサ シンゼントの交配種の苗。

両親種が分布するブラジル南部の高地とアルゼンチンの高地の亜熱帯林に自生している。

ブラジリアングアバの強靭さと芳香、そしてアラサ シンゼントの耐寒性を兼ね備えている。

風の当たらない日向から半日陰の、適度に肥沃で水はけの良い土壌でよく育ち、耐寒性は1-2度であるも、短時間であれば-6℃まで耐えうる。

果実は豊産性で形は小さく丸みを帯びたやや楕円形、熟すと淡黄色になり、種はほとんどなく皮が少し柔らかい状態で皮ごと食べられる。

果肉は柔らかくジューシーで、甘みと酸味のバランスが絶妙。ブラジリアングアバとアラサ シンゼントの甘酸っぱい風味がブレンドされ「ほのかに花の香りが感じられる、白肉グアバとレモンキャンディーを混ぜ合わせたような味わい」だとか、「繊細で甘いパッションフルーツの風味にキャラメルのような香りが加わったよう」などと例えられ、エキゾチックでありながら親しみやすく美味と言われている。

牛糞堆肥と基本の土を鉢に敷いて、その上から到着時に元々鉢に入っていたパラパラした土ごと移して植え替えた。あまりにパラパラしていたので鉢の土の表面全体を覆った。

f:id:sato_meats_sato:20260426212943j:image<2026年4月26日>