1985年頃。まだマンゴーさえ知名度の低い時代に父が熱帯果実の栽培・研究をしていた為、幼少期から熱帯果実を食べる機会が多かった。幼いながらに大して美味しいとも思わなかった。
2008年、一人暮らしの独身会社員だった私は近所のスーパーで買えるマンゴー、パパイヤ、マンゴスチン、パッションフルーツ等を常備。トロピカルな風味に魅せられるようになっていた。
2009年、流行に乗ってパパイヤを栽培。初めての熱帯果実栽培は暗いアパートの屋内だった。開花はしたが結実には至らず。
2011~2014年にマレーシア駐在。そこで日本の近所のスーパーにはなかった熱帯果実(トゲバンレイシ、シャカトウ、ドリアン、パラミツ等)を市場で買って常備していた。
<トゲバンレイシ>
(画像は帰国後のマレーシア出張時に撮影)
帰国後、社宅マンションのバルコニーでトゲバンレイシ、シャカトウ、パッションフルーツ、パイナップルなどの栽培を始めるも手狭になり、2019年春に油山の父の農園(果実農園。主にすもも。)に持込む。


<パイナップル>

<シャカトウ>
広さの制約が無くなり、紐の切れた凧のように熱帯果実の苗を買い漁ってしまい、2020年3月現在、100本を超えてしまった。

<2019年秋、油山に建てたハウス内の様子>