2023年9月末にヤフオク! にて購入したマイソールバナナの苗。
インド・パキスタン原産で、果実は短くてふっくらしていて皮は繊細で、その独特の甘さと酸味から「ベリー バナナ」と呼ばれており、味は苺のショートケーキに例えられているようだ。また、耐寒性はマイナス5度まで耐える事ができ、強風に強いとの事。
色々なバナナの品種をまとめて6苗を購入し、オマケで1苗、ドワーフナムワバナナの苗を付けてくださっていたのだが、苗の到着が平日で会社員の私は油山農園に行けなかったため、父にお願いして翌日に鉢に植えてもらった。父が油山農園から戻ると「7苗中4苗ぐらいは根が無く生きれるか危ない。」と言っていたが、その後、「やはり根がなかった株達は黒くなってしわがれてきていて、もうダメっぽい。」と言った。購入先に連絡したところ、「切口が黒くなり、シワがよるのは普通で、送った苗は十分に大きな苗なので、新しい根も生えて来るはずなので慌てず見守ること。バナナはとても強健な植物。この時期に完全に枯れてしまうことはまずない。適切に管理すれば必ず成長を再開する。活着し成長再開するのには1~2週間程かかる。」との事。その後、10月7日に私が初めて現物確認したところ、これまでバナナが枯れた時同様に茶色くなり、じゅくじゅくに腐って匂いも酷い。
その後、到着して2週間が経つが、活着どころか腐敗が進んでいる。あと1週間様子を見て状況が変わらなければ、再度購入先に連絡しよう。
<2023年10月15日>
今年の冬は加温ハウス内で越冬させ、来春に露地植えする。
<2023年11月26日>
<2023年12月30日>
半分に切ってみたがダメそうだ。傍から新芽が出るのを待つしかなさそうだ。それにしても臭い。腐った瓜のような匂いだ。
<2024年1月21日>
<2024年2月24日>
3月9日に見ると、何かフレッシュな緑色のものが中央部分に見えたので触ったらポキっと取れた。新葉のようだ。本体側の方を見ると、やはり新芽が伸びてきているようだった。つ、ついに!

<2024年3月9日>
周りの腐った部分を取り除いた。

<2024年3月17日>
<2024年3月24日>
<2024年4月6日>
<2024年5月6日>
露地植えした。新葉や茎が紫がかっていて美しい。

<2024年6月14日>
脇から2つ子株が出てきた。


<2024年7月21日>
<2024年8月4日>
<2024年8月15日>

<2024年11月30日>
冬の間、鉢に植え替えて加温ハウス内で越冬させ、春になってまた露地植えした。 2024年12月に山を開拓して作った「バナナ園」に植えた。


<2025年4月26日>
バナナ園全体の話になるが、12月14日に冬支度をした。本当はもっと早くしたかったのだが11月24日に注文したらブラックフライデーで海外からの物流が麻痺し、幹に巻くフェルト地の防寒材が2週間遅れの12月11日に到着した為、作業が遅れた。


作業内容は、まずはバナナの葉を全部切り落とし、フェルト地の防寒材を幹に巻いた上からダイソーで買った窓用断熱アルミシートを巻きつける。一番先っぽは新芽の為のゆとりとして、また湿気や熱が篭らないよう、不織布を4層ぐらいに重ねてふんわりと膨らませた状態でビニルテープで幹先端のアルミシートに固定し、その上からアルミシートを被せて覆った。この日、フェルト地もアルミシートも準備していた量では足りず、バナナ園の全バナナの半分しか防寒対策ができなかった。この日12/14(日)に追加でフェルト地の防寒材を注文した。到着は3〜4日後に指定ができたので、時刻まで指定して発注、12/20(土)には残り半分を終わらせれると思っていたのだが、、、12/23(火)に到着。約1週間遅延した。ブラックフライデーの海外物流の遅延影響がいまだ続いていた。結局残り半分は12/27(土)に作業して終わらせた。
<2025年12月27日>
2026年3月29日、4月4日、4月5日に、バナナ園全体の断熱アルミシート、不織布、フェルト地の防寒材を外した。

<2026年4月11日>