ビバ熱帯果実 in 油山

2019年春から福岡 油山で熱帯果実を栽培

エマスバナナ

 

2024年8月末にヤフオク! にて購入したエマスバナナの苗。

エマス バナナはマレーシア原産で、果実が熟すと果皮が黄金色になるため、マレー語で「黄金のバナナ」を意味する「ピサン エマス」と呼ばれる。

果実は小さめから中くらいの大きさで、果皮は厚く、果肉の食感はクリーミーで、熟すと果肉も黄金色になり蜂蜜のように甘くトロピカルな味がする。

まずは露地植えして、2024年の冬は加温ハウス第1棟内で越冬させるために後で鉢に植替えよう。

f:id:sato_meats_sato:20241115213941j:image <2024年9月3日>

f:id:sato_meats_sato:20241115213938j:image <2024年9月8日>

f:id:sato_meats_sato:20241115214206j:image<2024年10月20日>

f:id:sato_meats_sato:20241115214225j:image<2024年11月4日>

冬の間、鉢に植え替えて加温ハウス内で越冬させ、春になってまた露地植えしたが、枯れ込んでいるので復活できるかが不明だ。耐寒性が低い事がわかった。 2024年12月に山を開拓して作った「バナナ園」に植えた。

f:id:sato_meats_sato:20250427032903j:image<2025年4月26日>

その後 復活し、子株も出た。

バナナ園全体の話になるが、12月14日に冬支度をした。本当はもっと早くしたかったのだが11月24日に注文したらブラックフライデーで海外からの物流が麻痺し、幹に巻くフェルト地の防寒材が2週間遅れの12月11日に到着した為、作業が遅れた。

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作業内容は、まずはバナナの葉を全部切り落とし、フェルト地の防寒材を幹に巻いた上からダイソーで買った窓用断熱アルミシートを巻きつける。一番先っぽは新芽の為のゆとりとして、また湿気や熱が篭らないよう、不織布を4層ぐらいに重ねてふんわりと膨らませた状態でビニルテープで幹先端のアルミシートに固定し、その上からアルミシートを被せて覆った。この日、フェルト地もアルミシートも準備していた量では足りず、バナナ園の全バナナの半分しか防寒対策ができなかった。この日12/14(日)に追加でフェルト地の防寒材を注文した。到着は3〜4日後に指定ができたので、時刻まで指定して発注、12/20(土)には残り半分を終わらせれると思っていたのだが、、、12/23(火)に到着。約1週間遅延した。ブラックフライデーの海外物流の遅延影響がいまだ続いていた。結局残り半分は12/27(土)に作業して終わらせた。
f:id:sato_meats_sato:20260415073847j:image<2025年12月27日>

2026年3月29日、4月4日、4月5日に、バナナ園全体の断熱アルミシート、不織布、フェルト地の防寒材を外した。

f:id:sato_meats_sato:20260415073901j:image<2026年4月11日>

バナナ園のどの品種も越冬し復活したが、エマスバナナだけは枯れてしまった。地面から子株が出てくるかもしれないのでもうしばらく様子を見る。f:id:sato_meats_sato:20260904193150j:image<2026年7月5日>