2023年9月末にヤフオク! にて購入したドワーフナムワバナナの苗。
耐寒性が高くて美味しいとの事で、露地越冬チャレンジ用に購入。マイナス3度にも耐え、ドワーフという名の通り矮性で、約2m位の低めの高さで花芽を出すようだ。
<2023年10月15日>
今年の冬は加温ハウス内で越冬させ、来春に露地植えする。
<2023年12月30日>
寒さに強いはずが、加温ハウス内であっても枯れてきている。春までもつだろうか。
<2024年1月13日>
<2024年2月4日>
かなり枯れてしまっているようなので根を確認。幹は根元まで芯が腐っているが、根は生きているようだ。



<2024年2月24日>
<2024年3月17日>
<2024年4月6日>
ドワーフナムワバナナの果実を購入した。
<2024年4月17日>
到着時に1本、輸送中に梱包内で押されたようで皮が黒くなり汁が出ていたし、全体的にシュガースポットが出ていたので皮をむいてみた。
<2024年4月17日>
中の果肉は案の定といった感じだが、普通に食べれそうなので黒くなっていた頭だけを取り除き食べてみた。
なんとびっくり、もの凄く美味しいではないか。
糖度も十分あり、程よい酸味もある。食感はもっちりしていた。3口で食べてしまった。あと3本あるので追熟させて食べよう。楽しみだ。
第1号の話に戻る。
<2024年4月21日>
<2024年5月6日>
<2024年5月26日>
<2024年8月13日>
<2024年11月23日>
冬の間、加温ハウス内で越冬させた。
<2025年3月22日>
春になって 2024年12月に山を開拓して作った「バナナ園」に露地植えした。
<2025年4月26日>
バナナ園全体の話になるが、12月14日に冬支度をした。本当はもっと早くしたかったのだが11月24日に注文したらブラックフライデーで海外からの物流が麻痺し、幹に巻くフェルト地の防寒材が2週間遅れの12月11日に到着した為、作業が遅れた。


作業内容は、まずはバナナの葉を全部切り落とし、フェルト地の防寒材を幹に巻いた上からダイソーで買った窓用断熱アルミシートを巻きつける。一番先っぽは新芽の為のゆとりとして、また湿気や熱が篭らないよう、不織布を4層ぐらいに重ねてふんわりと膨らませた状態でビニルテープで幹先端のアルミシートに固定し、その上からアルミシートを被せて覆った。この日、フェルト地もアルミシートも準備していた量では足りず、バナナ園の全バナナの半分しか防寒対策ができなかった。この日12/14(日)に追加でフェルト地の防寒材を注文した。到着は3〜4日後に指定ができたので、時刻まで指定して発注、12/20(土)には残り半分を終わらせれると思っていたのだが、、、12/23(火)に到着。約1週間遅延した。ブラックフライデーの海外物流の遅延影響がいまだ続いていた。結局残り半分は12/27(土)に作業して終わらせた。
<2025年12月27日>
2026年3月29日、4月4日、4月5日に、バナナ園全体の断熱アルミシート、不織布、フェルト地の防寒材を外した。
<2026年4月11日>